2007年9月16日日曜日

厚生年金・国民年金

日本の年金制度は3階建てとなっている。原則として、20歳以上60歳未満の日本に居住するすべての国民は、国民年金(基礎年金)に強制加入し、資格期間が25年以上ある人が65歳になった時に老齢基礎年金が支給される。これに加え、民間サラリーマンや公務員等は、厚生年金や共済年金に強制加入し、1階部分の基礎年金に加えて2階部分の老齢厚生年金や退職共済年金が支給される。このほか、個人や企業の選択で企業年金や国民年金基金に加入することができる。また、障害者になった場合には障害年金が、死亡した場合には遺族年金が支給される。

厚生年金・国民年金

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